ブルーベリーレシピ3種!|定番のジュース・ジャム・マフィン

ブルーベリーの調理 野菜・果物

初夏に入るとブルーベリーの収穫の時期がやってきます。自家栽培で完熟させたベリーの味は濃厚で甘みがありますが、一斉に熟すことはなく、色づいた果実を少しずつ収穫していきます。収穫直後にフレッシュな味をいただくのもよいですが、順次収穫したものを冷凍しておくこともできます。定番、ブルーベリーレシピ3種をご紹介します。

ブルーベリージュース

《 材料 》

  • 冷凍したブルーベリー200g
  • 砂糖大さじ1
  • 氷2個

砂糖の量は、好みで調整可能です。

以上の材料を全部入れてミキサーにかけ、氷の音がなくなるくらいまで混ぜると、栄養豊富なフレッシュブルーベリージュースが出来上がります。

ヨーグルトを加えてミキサーにかけると、ブルーベリーのヨーグルトシェイクになります。

ブルーベリージャム

長期保存がきくジャムは、手軽にできる加工食品です。調理の際には、煮詰め過ぎないように注意しましょう。

《 材料 》 270gのボトル1本分

  • ブルーベリー 250g
  • 砂糖 75g(果実の重さの約30%)

《 作り方手順 》

  1. ブルーベリーは水洗いして、水気をよく切っておきます。
  2. 鍋にブルーベリーを入れ、砂糖を加えます。
  3. 砂糖を全体によくまぶして、良くなじむまで約20分、そのまま置きます。
  4. 鍋を弱火にかけ、なるべく果実をつぶさないようにかき混ぜます。
  5. 果汁が出てきたら、中火にします。
  6. あくが出てきたら、丁寧にすくい取ります。
  7. とろみがついてきたら火を止めます。
  8. 熱湯で消毒した瓶に入れて出来上がりです。
【瓶の消毒】沸騰したお湯の中で、10分間煮沸消毒をします。 【脱気】高温のジャムを消毒済の瓶に、内容量90~95%を入れて、軽く蓋をします。蓋をしたまま約1分ほどすると空気が膨張し内圧が高まるので、ほんの一瞬、少し蓋を緩めると中の空気が逃げていきます。そのあと、まき締めます。蓋を全部取ってはダメ。

ブルーベリー入りマフィン

ブルーベリー特有の爽やかな風味と形が残る食感が魅力のマフィンです。

《 材料 》 マフィン型6個分

  • ブルーベリー  80g
  • 卵       1個
  • バター     60g
  • グラニュー糖  60g
  • 薄力粉     110g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 牛乳      50㏄

*グラニュー糖は、控えめにしています。

《 作り方手順 》

◎下準備

  • バターと卵は冷蔵庫から出し、室温にもどします。
  • 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、ふるいにかけます。
  • マフィンの方に紙カップを敷きます。
  • オーブンを170度に加熱します。

◎調理

  1. ボールにバターを入れ、ゴムベラでクリーム状になるように練ります。
  2. グラニュー糖を2~3回に分けていれ、ゴムベラでなじませる。ハンドミキサーで白くふわっとなるまでよく混ぜる。
  3. 卵を割り、ときほぐします。卵を少しずつ加えながら、ハンドミキサーで混ぜます。
  4. 牛乳1/2を加え、粉類の1/2もいれ、混ぜ合わせる。
  5. 残りの牛乳と粉類を入れ、艶っぽくなるまで混ぜ合わせます。
  6. 型の半分まで生地を入れ、ブルーベリーを5~6粒散らします。
  7. 残りの生地を入れ、表面にブルーベリーをのせます。頭が隠れない程度に軽くブルーベリーを押さえます。
  8. 170度のオーブンに入れ、25~30分焼き上げます。
  9. 焼きあがったら、型からはずしてさまします。

まとめ

ブルーベリーは、たんに美味しいというだけでなく、健康や美容にも役立つ機能食品として近年注目を集めています。濃い紫色の皮の部分に、ポリフェノールの一種、アントシアニンが豊富に含まれ、疲れ目の改善や老化防止に役立つと言われています。ブルーベリーは、果皮ごとそのまま摂取できるので、少量食べるだけでも十分な栄養素を効果的に摂ることができます。

ブルーベリーは、大切に育てたら、その分だけ果実の収穫という恩恵が受けられ、さらに栽培の楽しみが増していきます。毎日の食卓を豊かにしてくれるブルーベリーの栽培をはじめてみませんか?

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