プロフィール

ミニスイレン
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「小さな庭で季節を楽しむ!」ブログにご訪問頂き有難うございます。サイト管理者のみーちゃんです。皆様とは、恐らく初めての出会いだと思いますので、簡単な自己紹介と共に、ブログを始めた経緯をお話しさせてください。

簡単な、私のプロフィール

  • 居住地 : 岡山県
  • 性別・年齢 : 60歳代の女性
  • 職業 : 10年間の専業主婦から、再就職で現在の医療機関に勤務。定年退職を無事迎え、継続雇用の制度で現在も引き続き勤務中。
  • 趣味 : 園芸と食べること。着物を見て、着て楽しむこと

ブログを始めた理由、こんな感じ

私の庭造りは、現在の家に住み始めてから始まりました。「殺風景な庭に緑が欲しい」「土埃がするのは嫌だ」といった理由から、ある種のあこがれでもあった芝とシンボルツリー紅葉を植えたところから始まります。今思えば、これが大きな間違いです ⤵⤵
あとは、できるだけ植えっ放しで済むだろう宿根草狙いで、所々に1年草で変化をつけるといった感じの庭造りでした。その頃は、子育てと仕事の関係でほぼ時間の余裕はないといった状況。実のところ、とりあえず、とりあえず・・・といった感じでしたね(>_<)

その結果、子供たちには「ジャングル」と呼ばれる始末 ⤵⤵「どこがー⁉」と言いたいけど、反論もできない ⤵⤵

10年も経てば、シンボルツリーの紅葉は高く、太くなり、私の剪定では追い付かなくなってきました。年齢を考えると、落下時の骨折も心配。脚立に上がるのも一寸怖くなってきましたしね。

ということで、紅葉を切り倒すことを決心。昨年秋に、電動でなく、手動のノコギリでやっとこさ切り倒すことができました。数日間、腕の筋肉痛に悩まされましたけど (^_^;) これも、1回きりですし、経費削減です。

でも、庭造りの意欲を駆り立てる広い空間ができ、『小さな庭で季節を楽しみながらの健康生活』を目標に、還暦を過ぎた女性の「低コストの庭造り」が始まりました。

  • この庭造りを、季節の花を交えて紹介してみよう
  • 失敗談を情報として流し、「花のある暮らし」に役立てていただきたい  
  • 60歳を過ぎての健康生活どうすすめるか情報発信

と、この「小さな庭から季節を楽しむ!」ブログの発信となりました。

庭造りにたいして、こんなこと思っています

園芸のジャンルって幅広いですね。我が家で育てている植物の種類を挙げても、ラン・バラ・多肉、球根植物・山野・野菜・果物等々、結構な数になります。私の楽しみ方としては、3つ (^^♪

  1. 美しい花を見て、愛でる楽しみ
  2. 果樹をそだて、果実を頂く
  3. ハーブ、野菜を育て、お茶や料理に活用する

特に、手を掛けて作った物を自身で頂くなんて、こんな贅沢ないですよね。『手を掛けたら、掛けた分だけ植物は答えてくれる』、そうあってほしいと思いながら庭造りをしていますが、そうとばかりはいきません。当然ながら失敗もあります。でも、植物も命あるものですから、それは仕方ないことかと思っています。

植物の日々の成長を見ていると、時の流れるのがとても大切な気がします。植物から、季節の移り変わりを感じ、季節の行事の大切さをも最近考えるようになってきました。子育てを終え、ゆっくりとした時間がそれを感じさせているのかもしれませんが、『それだけではないよ』という私もいます。

そう、もう1つ大事なこと。それは植物の健康効果です。食する植物の健康効果はすでに色々と言われていますね。それはもちろんなんですが、私の場合、庭にいるとひたすら花のことを考え、土いじりをします。そうすると時間はあっという間に過ぎてしまう。その時間を過ごした後は、なんとなく心が落ち着いているんです。植物は、身の回りにあるだけでなく、人の心と体を優しく癒してくれているんだと思います。皆様はいかがでしょうか?

最後に

小さい庭で季節を楽しむ!』を目標に、低コストでできる庭造りを進行中です。庭で育てている季節の植物のご紹介を含めて情報を発信しています。恥ずかしながらの失敗談も投稿していますので、同じ失敗をせずに、花・野菜を育てることができます。これから、「花を育てよう」「家庭菜園に挑戦」と考えている方には、そのヒントになるものがあると思います。また、既に庭造りを始めている方には、取り入れて育ててみよと思うお花・方法がご紹介できるかもしれません。

植物の癒し効果は大きいですよ。それぞれの生活スタイルに合わせて、無理のない範囲で一緒に楽しんでみませんか! せっかく育てるなら、その花の、野菜の効能も知って、しっかり利用できるようにした方がお得だと思います。植物を育てるということは、生活を豊かに充実したものにする、そして、私にとっては健康維持の1つの方法でもあります。継続している庭造りが、皆様のお役に立てればと思っています。花のある生活、植物のある生活、そこから色々なシニアの健康づくりも考えてみませんか。

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