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洋蘭用土を使った株分け方法!|ギンギアナムでご紹介

なんとなく洋蘭初心者の方が躊躇される株分け作業。洋蘭の用土を使い、ギンギアナムで洋蘭の株分け方法を説明します。鉢からの株の抜き出し方法、株分け作業、植え込みのコツなど、一連の流れを写真入りで解説。2~3年植えっ放しの方、今年は株分に挑戦です。
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デンドロビウム・スペシオサムに花芽をつける方法!|3つのポイント

デンドロビウムの一種、スペシオサム。花芽を左右する原因は断水・肥料・温度にあったようです。我家で約30年育てているけれど、3回しか花を付けていないという気まぐれスペシオサムですが、花芽がつかない原因を調べたので、具体的にご紹介していきます。
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洋蘭にも戸籍簿!|ラベルを解読すれば株のルーツがわかる

洋蘭には、その株ごとにかならずラベル「身分証明書」をつけています。これは、蘭だけの特徴で、ラベルにはその株の出自や経歴を表す記号が記入されています。なので、ラベルは大切に保管してください。身分証明書がない蘭は「ラベル落ち」で評価されません。
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洋蘭は、水やりが生育を左右する⁉|栽培の基本!知ってましたか?

洋蘭栽培の基本中の基本と言われる水やりについて、ご紹介します。失敗の原因の第1位は、水のやり過ぎと言われています。特に着生蘭(デンドロビウム系)は水のやりすぎは禁物。蘭の性質を踏まえて、正しい水やりで元気に株を育てましょう。
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毎年、シンピジウムに花を咲かせる方法!|株分け・水やり・肥料の与え方

シンピジウムは、開花時期が長く楽しめるのが特徴ですが、気を付けないとそれが株を傷め、花が咲かない原因になっているかも。洋蘭の寿命は長く、上手に育てれば100年を超えるといわれます。元気に育てる、株分け・肥料・水やり・置き場所をご紹介。
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オンシジウム!まるで蝶が舞う花姿|株分け、その後の管理について

蘭と言えば温度管理の難しいイメージですが、オンシジウムは最低温度が5℃以上で冬越しができ、育てやすい品種と言われています。ここでは、株分けから置き場所、育て方をご紹介します。黄色い蝶が舞うオンシジウムを育ててみましょう。
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パフィオペディラム!|花弁の一部が袋状、一寸変わった蘭の育て方

レディース・スリッパの愛称を持つ、袋状の唇弁が特徴的なパフィオペディラム。色彩が渋みを持った特殊な美しさがあり、洋蘭愛好家の間では非常に人気です。5℃以上あれば越冬でき、カーテン越しの光で花が咲く、そんなパフィオの育て方ご紹介します。
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デンドロビウムに花を咲かせる方法!|花芽が高芽に、なぜ?

洋蘭の中で最も種類の多いデンドロビウム。蘭系なので、シンピジウムと同じ育て方をしていたら、デンドロビウムの花芽が高芽に変わってしまった!その原因は、温度管理と肥料の与え方にあったようです。花を咲かせる育て方を失敗をふまえてご紹介しています。
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